プロフィール

苺

Author:苺
実家では柴犬・MIX猫・
アメショ飼ってました。
ジャンガリアンも♪
動物大好き。

猫プロフ

猫①:ぴーち(♀)

ノルウェージャンFC
ブラウンマッカレルタビー&ホワイト
2012年1月24日生まれ
温厚で臆病なツンデレ姉


猫②:あぷりこっと(♀)
通称「ぷー」
apricot_2.jpg
ノルウェージャンFC
ブルーパッチドタビー&ホワイト
2014年6月29日生まれ
天然無邪気なオテンバ妹


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★愛用品     by楽天

FOOD
☆ロイヤルカナン セレクトプロテイン ダック&ライス

食物アレルギー疑いのぷーの救世主。 ぷーの血便や痒みはこれで治りました。

☆ロイヤルカナン
 消化器サポート

便秘体質でトイレのたびに鳴いていたぴーちが、本当に良い便をすんなりとするようになりました♪

☆ナチュラルバランス
ウルトラプレミアム グリンピース&ダック フォーミュラ

最初に買ったアレルギー療法食。
食いつきは良かったけど、子猫にはカロリーや栄養素がイマイチで移行。
今はぷーのおやつとして与えてます。


ペット用キャリー
☆UNITED PETS

可愛くて飛行機もOK!普段は部屋に置いてベッド代わりにも使ってます。

☆ヒッコリー ボストンキャリーバッグ

軽いので徒歩移動の時に使用。デニム地が可愛い、ぷー愛用品。

☆ケージ

1段~3段まで自由に組立てられるケージ。キャスター付で移動も楽。開放してる今も自ら入って昼寝してます。

☆ピロコーム

長いコームには噛みついてブラッシングができないぴーとぷー。これなら大人しく身を委ねてくれます。もふもふがすごい猫ちゃんにはE3がオススメ。

☆極太爪とぎ

今一番のマイブーム。爪を研いだり上に乗ったり、楽しそうに使ってくれてます。2匹同時に研いでも安定感抜群。
麻縄タイプも選べます♪


☆キャットケイブ

ぴーぷーお気に入りの2WAYベッド。
巣穴状態も、つぶしてベッド状態も好き。主にぴーちが使用♪


☆ひんやり猫鍋

ぴーぷーお気に入りで交互に使用!
夏のぷーはほぼ一日ここで寝てる位
大好きな場所♪

先住猫と新入り猫8 ~まとめ~


初めての複数飼い。

我が家で新入り猫を迎え入れた時の経緯はご紹介しましたが、
その際試行錯誤しながら注意した事をまとめておきます。

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☆初めが肝心!匂いと存在に慣れさせる
 
初めは新入り猫の姿を見せずに、ケージや別室に入れて隔離。匂いに慣れさせる。
先住猫が繊細で臆病なら、途中姿を見せた方が安心するかも?
特に新入りが子猫なら、この子は同じ猫だよ、こんなに小さくて弱い子だよ、とその存在を確認させ、先住猫の恐怖心を減らすことができる。
(※ぴーちは、ケージごしやガラス越しにフードを食べたり遊んだりする姿を見せたことで、威嚇が落ち着きました。)
 
おもちゃやマットを先住猫のものと入れ替えて匂いの交換
いつまでも匂いに慣れなかったら、同じシャンプーで洗って同じ匂いにしてしまう。

威嚇がなくなったらご対面。短時間から始めて、徐々に時間を延ばす。
(最初に子猫を抑えておしりの匂いを先住猫にかがせてあげるのも効果がありました。)


★何事も先住猫を最優先

成猫と子猫では、環境の変化に敏感なのはやはり成猫の方。
先住猫は自分が長年守ってきたテリトリーに侵入者がやってきたわけだから、過敏になるし、威嚇もする。
まずは先住猫をたくさん可愛がってあげて、一番大切なのは君だよ、新しい子をよろしくね、と伝えてあげる。

新入り猫にも、ここのボスは先住猫、ということを知らしめる。
フードをあげるのも遊んであげるのも先住猫が先。子猫は空気を読まずに突撃してくるけど、無視。

はじめのうちは、新入り猫を可愛がる姿はなるべく先住猫に見せない。
新入り猫を触ったら、手を洗って匂いを消してから先住猫に近づく。
(そうしているうちに、新入り猫の匂いも『うち』の匂いになって、気にしなくなりました。)


☆猫同士のケンカには立ち入らない。

同じ空間にいれば、お互い追いかけ取っ組み合いのケンカも始まる。
どちらかがやられていたら手助けしたくなるが、なるべく我慢。
猫同士で順位づけをさせて、序列を決めさせる。

でも、どちらかがあまりにも一方的にやられていたら、こっそり仲裁
突然大きな音を立てて驚かせたり、窓を開けて注意をひいたり、おもちゃを転がしたり。
注意が逸れれば、どちらかがその場を離れてケンカも一段落するはず。
(それでもしつこかったら、新入り猫を一時的にケージなど手の届かない場所に移しました。)


★落ち着ける場所を作る

最初のうちは、先住猫しか行けない場所や部屋、子猫しか逃げ込めない場所を作ってあげるのが重要。
ひとり落ち着ける居場所を作ってあげないと、ストレスがたまる一方。

それから、猫が警戒してトイレに入れない状況に注意。
便秘や膀胱炎になったら大変なので、先住猫や子猫それぞれしか行けない場所にトイレを置く等、安心して用を足せるよう配慮する。
(ぴーちは当初ぷーが近くにいると、トイレの周りをウロウロして、したいけどできない雰囲気がありました。気配を察したら、ぷーをケージや別室に隔離。落ち着いてトイレに入れるようにしました。ぷーの方もこまめにケージに入れてトイレをさせました。)


☆猫のストレスを解消してあげる

日に日にたまるストレス、解消しないと突然切れて取り返しがつかないことになるかも?
新入り猫との生活は、お互い
『苦手→楽しい→やっぱり苦手』の繰り返し。
『苦手→うざい→嫌い→大嫌い』とエスカレートしないように注意して、
ストレスをためこまないように毎日少しずつ解消してあげること。

今まで以上に頻繁に声をかけて、撫でてあげる。
別室で好きなおもちゃでゆっくり遊んであげる。
イライラしていたら好きなおやつでご機嫌をとる。
(※子猫をいじめたあとにおやつをあげたりしたら、またもらえると思っていじめるので、タイミングには注意。)



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 ☆   ☆   ☆  


あくまでもうちの猫たちの場合で、
猫の性質や環境によって受け入れ方は千差万別だと思います。
ぴーちが特に臆病で、ぷーが特に気が強い子だったので。

猫同士の距離感が出来上がるまでは、出来るだけ見守って、先手先手でこっそり手助けしてました。
ある一定の期間を過ぎれば、もう大丈夫だな、と思える日が来るかなと。


一度新入り猫の迎え入れに慣れると、先住猫はだいぶ落ち着いて、次からはそこまで神経質にならないと聞きます。
ぴーちはどうでしょう。やっぱり慣れるまで威嚇しまくるような気がしますが、ぷーがいるので多少心強いかな。
ぷーは平気で受け入れて、遊び仲間が増えたことを喜ぶ気がします。


それでも、どんなに頑張っても、猫同士どうしても相性が合わないケースがあるようです。
そんな時は、猫たちのストレスを考え、1Fと2F・寝室とリビング等、メインのテリトリーを別に生活させる必要があるのかな、と思います。


 ☆   ☆   ☆  


そこまで気を遣わなくてもなるようになるよ~、と思える方にも。
思えない心配性な方にも。(←苺)

こんなふたりの記録。
2匹目お迎えの一例として、少しでも参考になることがあれば幸いです。


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先住猫と新入り猫7 ~現在~



優しいけど臆病で神経質な先住猫・ぴーちと
元気で無邪気で負けず嫌いな新入り子猫・ぷー。

ご紹介したぴーちのシャーシャー攻撃とぷーのムササビジャンプ攻撃の日々を経て、、、
ここまで仲良くなれて本当に良かった!


猫の複数飼いに関しては、
出会ったその日から親子や兄弟のように仲良くなる子もいれば、
どうしても相性が合わなくて別室で隔離して飼わなければいけない子もいるし。
ケースバイケースで本当に難しい決断だと思います。

うちの場合、
迷って悩んだこともいっぱいあったけど。
今仲良く並んで寝そべるぴーちとぷーの姿を見ると、
2匹目の猫をお迎えして本当に良かったな、と思ってます。

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ぴーちはぷーが来て少しオトナになりました。
ツンデレで、甘えてつきまとってくることはあまりなく、
私を好きなら追いかけてよ!と逃げるタイプに。
追いかけてもらうと嬉しくて、甘えてゴロゴロするのは誰も見ていないふたりっきりの時。
むしろ、ふたりっきりになれる場所に先導します(笑)。
そんな時はぷーの目を盗んで、たっぷり甘やかして可愛がってあげてます。

お留守番も寂しくなくなったのか、
家に帰るとぷーとふたりキャットタワーで寝ていて、
「帰ったの?」と言わんばかりにあくびをしながら起きてきます。
前はダッシュで出迎えて、後を付きまとってきたのに(少し寂しい)。


ぷーはいつでもぴーちのストーカー
やることなすことぴーちのまねっこです。

ぴーちがいれば寂しいことはないようで、お留守番もへっちゃら。
(というか出かけていたことに気づいていたのかどうかも怪しい位)

もちろん人も大好きで、甘え上手な末っ子タイプ。
舐めたり甘噛みしたり、毛布やクッションでフミフミゴロゴロ。
目を見つめながらクルル・・キャッと返事する得意技も健在です。
(もちろん暴れん坊モードも健在です。)


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これから更に月日を重ね、お互い欠かせない存在になるんだろうな、なってほしいな。
今はそんな想いで、日々を楽しく過ごしています。



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先住猫と新入り猫6 ~序列~


ぷーに対して何かと遠慮していたぴーちも、
このまま野放しにしていてはこのコザル危険だわ!
と思ったのかどうなのか。

徐々に取っ組み合い しつけを始めました。

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ぷ{秘技!猫ぱーーーんち!!} ぴ{イテッ}


追いかけられたら追いかけ返す
飛びかかろうとしたら、おでこに猫パンチ連打で抑止。
それでも飛びかかってきたら抑え込む
抑え込んだまま猫キック連発されたら、その足を噛む

と、次々と新技を披露するぴーち。
さすが年の功!?

ap_02589.jpg
ぴ{いい加減にしなさ~い!}


それでもぷーは、その体の小ささとありえない程の柔軟性を生かして、
抑え込みを外して再度飛びかかります。

が、さすがにぴーちの反撃を恐れて、
ジャンプしつつ突撃するところ、直前で当たらないように避けたり。
立ち上がって両手を上げて威嚇するも、そのまま逃げたり。
少しだけ警戒するようになってきました。
少しだけですが(笑)。


ある時しつこいぷーに怒って強めに噛んだのか、
ぷーがひゃんッと鳴いたこともありました。
ぴーちはそれ以上のことはしないので。
ぷーがその場を去れば、取っ組み合いも終わります。

ap_02594.jpg
ぴ{教育的指導!}ガブッ! ぷ{いや~ん!}


完全な序列がついたな、と感じたのは、それから数か月後。
その間ぷーが病院通いをしていたので、通院が終わってカラーも外れて、
ハンデがなく完全に対等な立場だとぴーちが理解したのでしょうか。

ある夜。

ふと気づくと、ぷーがしっぽをふくらませ背中を丸めてぴーちと対峙していました。
そこまでするのは珍しいけど、いつものケンカかな?と思ったら、違うことがひとつ。
ぷーの耳がピターッと後ろに折れ、視線がオドオドビクビクしています。
一方ぴーちは肩をそびやかすような大きな態度で、ぷーをねめつけています。

ぴーちが上から目線で近づくと、ぷーは視線をそらして、
でも背中は丸めたまま、下げたしっぽを体の下に丸め込んで、微妙に距離を取ります。
というより、ぴーちに道を譲る感じ。

ぷーが完全に負けを認め、ぴーちに服従するような仕草を見せたことで満足したのか、
ぴーち尊大な態度をやめ、いつも通りの表情に。
お気に入りの場所でのんびり毛づくろいを始めました。

一方、ぷーはしばらく耳を後ろにピタッと折って、緊張状態を保ったままでした。


翌日。
ぷーがまたぴーちにちょっかいをかけているのでヒヤヒヤしましたが、
ぴーちは怒らず相手をしてあげていて。

それからは、ぷーもむやみやたらにぴーちに飛びかかることが少なくなり、
ぴーちもぷーを避けることなく寄り添って熟睡できるようになりました。
追いかけっこも交互に、取っ組み合いを仕掛けるのも一方的ではなくなりました。


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すっかり仲良し♡


はっきり序列がついてぴーちが安心したのと、
ぷーも空気を読めるようになったのが一番の理由かなと思います。


これで私も一安心


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